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どないして研究しろと
添削が届きましたぞー



書級:三級→三級上

筆使い:点折での筆の「つき」を研究(すべし)
渇筆・字形:いいでしょう
総評:線質の魅力あります
筆勢もある臨書ですね
点折部で用筆の勉強を(してください)

孫過庭さんは言った…
楷書の本質は点 草書の本質は線
楷書はどこかが欠けても成立できるが
草書は線がひとつ欠ければ成立しない

草書を書いているので 
同じ筆圧で書いていてほしいようです。
筆圧が薄いところは抜けてしまうようだ。
ほんのわずかの折れにも意味があるので
そういうところを抜いてはいけません、ということかな…

折れるところをガシガシやると顔真卿っぽくなっちまう。
(ふっくらしているのに硬い独特の姿。真面目であっただろう)
それは楷書の動きなので、
草としてはどうしたらいいか?どうやって研究するの?(^^;

よくわからないので人様の書いたものを延々と見ています。
ところが、書いた人によって違うのでこれまた、
ナニガドウナッテイルノ…(延々

| 日記 | 03:22 PM | comments (0) | trackback (0) |
路線を考えたりする
書譜の臨書終了。1週間ぐらいかかりましたか。
なんとなく「これがわたくし」というのがわかってきましたが、
それでいいのかしらん、と思う気持ちがあります。

自己主張が強い(涙

書は一歩引いたほうがいいとされているんだが
そんな常識はかなぐり捨ててかかれという気もする。
自己主張は生命力に通じるところもある気がする。
生命力が一番重んじられる。
顔は見えて欲しいが、自己主張は作為とみなされる。
俗は嫌われる。
ぐらぐら。

望ましいのは、古典の波にもまれて
自分が消える寸前まで飲み込まれつつ、さらに新しいものを作ること。
なかなかそうはいかないわけで。

| 日記 | 09:56 PM | comments (0) | trackback (0) |
んなもん公共の電波で喋るなー
NHKのガッテンでベルソムラを
「血糖値が下がる」と紹介してしまったらしく…
※2月24日追記 「糖尿病の方でも服用できる睡眠薬」といったようだ

飲んだら悪夢に見舞われるんだよー(暗い目で
※この副作用の出現率は5%らしい

食後に飲んじゃいけないとか
グレープフルーツが禁忌になるとか
そういう注意も何にもなかったようでございます。

そろそろ春かなぁと思いますが
まだ雪が降るのだった。
パパンはこちらに来ていちご狩りをしたいそうです。

| 日記 | 09:17 PM | comments (3) | trackback (0) |
おニューファンヒータ
新しいファンヒータがやってきました。
風圧が良く、部屋の温まり方が違います。ありがたや。

呼吸が苦しくならない。
肺や目や鼻が痛くならない。
頭が痛くならない。
冷えすぎず 温かくなりすぎず程よい。

ああなんてありがたい…

これまでに使っていたのが相当ヤバかった気がする。


| 日記 | 10:17 PM | comments (2) | trackback (0) |
ボフッと黒煙
夜になってツレ様がファンヒータの電源をON。

ファンヒータはボフッと黒い煙を吐きました。

オイラ:「うえっ 煙吐いた」
ツレ様:「ちょ」

あわててファンヒータを止めて換気扇をつけて年式を確認したところ、
製造から十数年が経過していました。
もうダメであろうと考えます。

最近はファンヒータをつけると目や頭が痛くなっていたので
点火せずに黙って耐えていましたが
ダメだったのね(TT)

あーびっくりした(^^;

| 日記 | 07:45 PM | comments (0) | trackback (0) |
見直し中
自分の書いたものを見なおすに、
どうもよええと反省。いいところもあるんだけどね…

いいところ:かなの持つ透明さを漢字に持ち込める 構成力あり 
変化の大きいバラバラなものでも紙に落とし込める

よろしくないところ:結果的にひ弱になる 
長くなるほど一貫性に欠ける(変化の幅が非常に大きいため)

トータル:苦手を持たないが平均的である(^^;;;

----------
デパスを止めて、ふたたびベルソムラを使ってみる。ベルソムラは割って7.5mg。
そうすると、多少の悪夢を交えた刺激的な夢がやってくるのだ…

といっても、夢を見ている自分をある程度制御できている。
悪夢を見ても「夢ですよ」とツッコんでくれる自分がいる。

悪夢のレベルもささやかなものに変わってきた。

・自分のPCだけOSアップグレードができない
・自分のタブレットだけなぜかテレビを見ることができない
 みんながサッカーの試合を見ているのに
・悪口を言われる イラッとする

イラッとした瞬間に「swipe!」というのが現実でも夢でもオイラのやること。
神様に素早く丸投げしてお任せしちゃう、の意味を込めている。
起きていても寝ていても、よろしくないなと思ったら意識の中でswipeする。

※ベルソムラはイラッとする夢を引き起こす
 容量が増えると悪夢の度合いが増す 大事なものをなくす、誰かが死ぬ

※脳の出力が下がっている気がする(ぇ
頭の後ろ側を激しく使っている…たぶん小脳(ぇ

※オイラの場合、足癖が非常に悪くなりベッドを蹴り飛ばす

悪夢とはいうが、それは本人の怖れているものを映しているのだと思っている。

おかげで、アモバンも半量で運用できる。
デパスよりは効いているようだ。

| 日記 | 09:12 PM | comments (0) | trackback (0) |
本音が出てる(汗
さて、「書譜」を書き始めましたが…

書いている人の感情が激していると字も乱れてくるので
写しているオイラはハラハラ。

筆者曰く、
「専門的に極めているかと訊ねられればそうではないが、
 あまねく勉強して、二王(王義之、王献之)にならってきた。
 特に草書は自信がある」

ここらへんはいい。

筆者:「謝安は私を軽んじ」※謝安、政治家。この人も王義之と仲が良かった

なんかぐねぐねしてるぅ(TT)

筆者:「(王義之が出立する時に壁に詩を書いていったのを)
ひそかに写しを取っていた そして私は彼の書を身につけたのだ
この話を王義之にしたところ、彼はため息をついた
『あのときの私は酒に酔っていた』という
申し訳ないと思った」
「いかに私が褒めはやされても、酔った義之にはかなわない」

何やってるんだこの人…

とはいえ、草書は確実に王義之の影響を受けて美しく、
現代まで残ったのもむべなるかな。

| 日記 | 11:00 PM | comments (0) | trackback (0) |
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