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せんせはセレブ
書道のせんせはお口が肥えておられるようです。
具体的に言うと、スーパーのお肉はダメだそうです。
豚カツの厚さは2cm以上なければならぬそうです。

私は牛肉コロッケをできるだけ安く買おうと粘っているのですが…
雲の上の話過ぎてわかりません(TT)

雅印の印材は「つげ」がいいわよ、とおっしゃいますが
それもまたお高いお話(TT)

| 日記 | 09:52 PM | comments (0) | trackback (0) |
反省などする
自分で書いたものにツッコミ。

あなた できているところとできていないところがありますが
それはいいんです これからのところがいっぱいあって
楽しみなのでいいです

問題なのは、全体的にひ弱なところです 自信がないのね
堂々とやりなさいな
どうしてこんなに弱気なの
弱気じゃダメダメ できてないところに臆してちゃ
できているところもダメに見えちゃうじゃないの
思い切ってドーンとバーンとやればいいの
歳くってるんだからそれぐらいの図図しいところがあっても
怒られたりしないと思うから(ぇ

経験が足りないのはわかっているから
やんなさい

…と 自分に説教をたれて
自分で凹む(滅

| 日記 | 08:06 PM | comments (0) | trackback (0) |
八戸こわいのう
朝、墨を磨っていて
「何か書道関連のイベントが今日からあったはず」と思いました。
新聞でチェックしたら、
「黒潮書展」が八戸で開催という案内がありました。
んでは行くべと立ち上がって出かけます。
すべてを放置したままw

いやー 八戸の市庁舎付近の道路の狭さに閉口しますわ
番町付近が最高に嫌です(ぇ
鮫よりはマシだと思いたいですが、狭い!

さくらの八戸店の立体駐車場に車を停めてから、
歩いて「はっち」に行きます。
まぁオサレな建物。置かれているお土産品はみんな割高(ぇ

書展の案内があったので見たところ「前衛」と書かれていました。
はぁ それはどういうものでしょうと思いながら
受付に目配せであいさつしつつ展示場に入りました。

墨を使って洋画を書いたようなものだという印象。
字から離れました。余白優先の絵画的手法が多い感じがします。

中央でずっと喋っている方に視線を向けたら
その方が振り向いちゃってさあ大変。
ドドドドド(マシンガントークを互いに展開)

わかったこと:
・黒潮書展を始めたのは名久井裕三氏(故人)
・現在の会長は石田さんという女性
・自己表現を目指してみんなでやっています
・スクラッチ、スパッタリング、ペンキの使用 いいんじゃないというスタンス

・ペルーから日本の書を学びに来ている人がいること
 7月まで青森に滞在し、それから他県に行く

面白いと思ったのは、
長々と書いたものをざっとテーブルの上に置いて
綺麗な文鎮を置いて展示物にしていたこと。

古代の字を淡い墨で書いた短冊が人気で、
それを買いたいと交渉している人がいたようです。

が、そういうのは置いておいて
オイラが気に入ったのは色紙でした。

黒々と「わからぬ」と書かれていました。
堂々としていい。

名前を書いて戻ってきました。
芳名帳に名前を書く練習をした方がいいな…

2時間で400円もとりよった駐車場。おのれ。

| 日記 | 09:13 PM | comments (0) | trackback (0) |
古い絵を見て
ちと事情があって
古いパソコンから画像とビデオのデータをサルベージ。
2014年~2016年5月までのものが出てきました。

印象:
「アホなことやってる」

ああ…自分の黒歴史に耐えながら生きていかなければならない…オウフ

| 日記 | 10:05 PM | comments (0) | trackback (0) |
怖ろしく良い紙にブタ
書道のサークルのせんせからもらった紙があって、
ちょこちょこと使っていましたが、残りが少なくなってきました。
半切の大きさのものは、残り15枚といったところか。

薄くて非常に難しい紙ですが、
慣れてくると個性がはっきりしてきます。
滲んで、墨は裏まで通ってしまうのですが
滲みすぎることはない。墨だまりができません。

紙の模様を撮影しました。
そして画像検索で調べると、
これは浄皮羅門箋だろうという気がします。

せんせ:「あなたなら価値がわかるでしょ、使って」

せんせ…
価値がわかっていませんでしたよ…
紙の端にブタちゃん落書きをして遊んでしまった(滅


----------

課題として書いていたものがありましたが
より良いものを書きたいと粘って、3枚ほど使用。
滲みの広がった、穏やかなものが出来上がりました。それを提出しまして寝転がる。
おお 終わった 2年間の学習成果を出したぞー
(2年と3か月ぐらいかかった)

今になって気づいたのですが、
羅門箋に書いて提出したんです。
数年経過した、枯れた上質の羅門線に書いて。
どう思われるんだろう…ガクガク(滝汗

| 日記 | 09:26 PM | comments (0) | trackback (0) |
何とか治ってきました
心身ともに打撃を受けていましたが
何とか持ち直してきました。

まだまだ喉のリンパ節が大苦戦中のようですが、
快方に向かっております。

ツレ様も少し大丈夫になって安心。

松の並木の写真が新聞に載っており、
実に生命力に満ちていてよかった。
白華山法光寺というところの写真だったのですが、
時間ができたらそこに行ってみようかという話をして
今日は暮れたとさ。

| 日記 | 08:19 PM | comments (2) | trackback (0) |
さんとうえんび
夜の咳が収まらないので病院へ。
気管支炎系の薬が出てきました。

調剤に時間がかかっていたので、
待つ間に書店に行きます。
マンガのコーナーは立ち読みをしている人が多く、
割って入るのは諦めました。

マガジンで「書」という分厚いものがあり、
顔真卿の臨書スペシャルとなっておりました。

が、
日本の書家の錚々たるメンバーは
ネガティブな言葉でそれぞれの感想を綴っていました。
「嫌だ」「できない」「つらい」「ダメだった」
「見せるに耐えられぬ」等々。
褒めはするけど、自分でやるのは辛いらしい。

なぜみなさまは嫌がるのだろうと思いながら
書かれたものを見ておりました。
力強い。これはいい。典雅ではない。まぁいい。

構成が現代の活字によく似ている気がして、
文字間が非常に狭い。こういうところが
暑苦しくて嫌なのかもしれないと考えたりします。
あと、本人の性格が猛烈に頑固なところがわかるから
なぞりたくない気がする(^^;)

オリジナルすぎて煙たがられるけど
葬られることはなかったという意味で
天才だったろうなぁと思いながら…
それを臨書しろと言われたら
息が詰まるだろうと思っておりましたとさ。

| 日記 | 07:17 PM | comments (0) | trackback (0) |
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