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評価基準について考える
気になったので書き留めておきます。

・日本では仏教関係の方が書いた書は注目されている
 特に禅宗の
・逆に、そういったものは大陸では評価されない

・ありのままの書は評価されない
・天才がいて、それが生み出したものが継承される
 さらに推奨者が研鑽の末に会得したものが評価される

↑ここらへんが
リアリストっぽい考え方だなぁと思っております


| 日記 | 10:21 PM | comments (0) | trackback (0) |
連絡があるのはいいのですが
地域のかかりつけ診療所から紹介→
市立で診察、手術、結果とフォローをかかりつけ医へ→

というわけで
いつもの診療所のせんせから「良かったですね」と言われたのは嬉しいのですが、
そのやりとりはFAXの紙で動いていると知っているので
なんとなく複雑な気持ちになっております。
紙ベースか…

| 日記 | 10:31 PM | comments (0) | trackback (0) |
首が回るお話
いやー 医療保険はありがたい。
入院1日につき1万円はありがたい。
具体的な金額で尾篭なお話ですが、差額ベッド代などを考えると
実にありがたいお話でございます。

※事前に「病院側の都合で個室に入ってベッド代が上がる可能性があります」と
 病院側から説明を受け「それは困ります」と応えていれば
 個室に入る可能性は低いようです
 「それでもいいです」と言ったら個室行きの確率は上がるらしいですが、
 入院時はベッドが空いていたので4人部屋に入っておりました
※病院スタッフ曰く「揉めることがあるので事前に説明しています」

手術費用もカバーできまして、本当に良かった(TT)

父方がガン家系だと思っていたので医療保険に入っていたのです。

父方祖父:胃がんで死亡
父方祖母:寝たきりになっていたので治療はされなかった、大腸がん
父:大腸がん(手術後5年は経過した)
叔母さん:乳がんから全身に転移、死亡

手続きから支払いまで素早かった。満足(^^)

| 日記 | 08:58 PM | comments (0) | trackback (0) |
草書かなを書いて思う
課題の草書はいったん終わりまして、
草書かなに入りました。

ええと もう 嘘がつけない丸裸の世界に突入しました(TT)
ひらがなこええ… 苦手になる人がいるのもわかる気がする。
子供が文字をおぼえるときに、
平仮名からやるより漢字からやったほうがいいんじゃないかい?
難易度高いわぁ。

しかし、怖れていた変体仮名がわかる現実。
草書を書き倒していたからです。原型がわかっていればなんとかなる。
漢字ってすごいです。
ひとつ間違うと崩壊しますが。

かなはリカバリーがきかない世界かもしれません。




| 日記 | 11:14 PM | comments (0) | trackback (0) |
|・・)<ちらっ
復旧いたしました。ありがたや。拝むしかできません。
生きててよかった!

| 日記 | 09:45 PM | comments (1) | trackback (0) |
生検の結果が出まして
先日取りましたポリープ。生検にかけられたそれの結果が出ました。

中-高度異形成腺腫 アデノーマ だとさ。1.8cm。

癌ではないですとせんせは言っておりましたが、
これはいささか前癌状態の予感。
ギリギリのタイミングだったかもしれません。
切られてよかった!(ニッコリ)

1年後に検査を受けてくださいということで
予約を取ったのですが、憶えていられるだろうか。

医療保険の請求はできるだろうかとオペレータに電話。
これこれこういう経緯でこういう話だった、
いつ どういう出来事がありました、
申請できますか?と訊ねたところ、

オペ:「入院・手術共にサポートいたします」
オペ:「ただし、担当の判断で変わることもございますが…」

<予防線を張っておる

書類一式をお送りしますということでおしまい。

まぁ、すべての手術にお金を出しているなら破綻します。
プラマイゼロぐらいになりますように~

| 日記 | 09:45 PM | comments (0) | trackback (0) |
どくどく
いつもの病院へ。
ロビーには誰もおりませんで。
薬剤師さんと受付がおしゃべりをしている。

せんせはヨロヨロでした。声がかすれていて、座っているのも辛そう。
「一週間入院してきた」だと。
「はじめての釣り」という本を読んでいた。

せんせ:「老後は釣りをしてみようかな。まったくわからないけど」

何の病気だったかは誰も教えてくれませんでしたが、
せんせにはお休みが必要な様子でございました。
診療時間もだいぶ短くなりました。

お薬は減らしまして~

せんせ:「お前の薬は特に規制がかかっていないので別にどうでもいい」
オイラ:「をい」
せんせ:「マルドク、ってのがある…毒物指定なんだけど
そういうのも使わなきゃいけないこともある。
さすがに患者には見せられないので隠す。
使わなきゃいけないものが規制されるのが困る。精神科医って大変」

愚痴ではないかと思いましたが黙ってます。

この病院には後継者がいない。
強い日差しに照らされたアスファルトに
差し込む木陰を見ながら帰ってきましたとさ。

| 日記 | 07:43 PM | comments (0) | trackback (0) |
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