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色々やりました
・病院に行って検診と採血
血圧はいいようだ。125-75といったあたりをうろうろしている。
薬剤師さんがてんてこまいしていた。
咳止めとマクサルト(片頭痛用の薬)を追加したら薬代で5000円を突破。おお…

・不器用かつ頑固なラーメン屋
久々にとある店に行ったら
「餃子はやりません」「味噌はやりません」「あつもりは上手じゃないしやりたくない」と
店主の本音が書かれた紙がいっぱい貼られていた。
店に置かれている雑誌は全部ラーメン関係のボロボロとしたもので、
この店主はどんだけラーメンに入れ込んでいるのかと思いつつ
しなそばをいただく。魚介だしで醤油強めのちぢれ麺。
この店は味も麺も少しずつ変化させている。もう少しだけ味が軽くなればいいのだが。

・ツレ様に付き合ってレンタルビデオ屋へ
ゲーム屋でもある。ざっと見たが、何かを買う気にはなれなかった。
ドラクエ11を予約するかどうか考えていたが、
なぜかそこでいきなりお腹を壊してトイレにゴー。

・夕方に散歩をする
桜がきれいだったので公園に向かって散歩。
日光が嫌いなので、帽子を深くかぶって出かけるが
顔を覆うような帽子はないものか。
あるけど、それを身につけたら不審すぎる…と思いながら歩く。

・重さと筋肉が増している
炭水化物を減らして、タンパク質を増やし、
ミルミルを飲んで、アミノ酸のサプリを続けていたら
体脂肪率が下がってきた。筋肉量増加。
が、体重も増えて…「コイツに横から貼り倒されたら吹っ飛ぶ」ぐらいの
パワフルな感じになってきている。
どう頑張ってもスリムになれない(涙





| 日記 | 07:47 PM | comments (0) | trackback (0) |
おかしい発言
変態だー

----------

やっぱ、ちゃんとしたいい墨を使って
濃くしていきますと
ぬるりとしまして セクシーな動きになるのです

ただ、紙に浸透しないと上っ面だけ滑って
おもしろくないです
いい紙にじわじわと浸透するのを見ながら
筆先で切り裂く フヒヒ

構成と色の濃淡とやることがいっぱい
どないしょ

…と言う感じで
あれこれ思い出して脳内で復習しています。
大物を書くと感覚が広がるので、
そういう意味で 大きいものに取り組むのはいいなと思います。


| 日記 | 09:27 PM | comments (0) | trackback (0) |
(ノンタイトル)


| 日記 | 10:00 PM | comments (0) | trackback (0) |
添削キター
(変体仮名)
ひ可りなき 多尓〃は
〃る毛よ曽なれ者
さきて とく ちる
毛のお无ひも奈し

(現代平仮名)
ひかりなき たにには
はるも よそなれば
さきて とく ちる
ものおもいも なし

光なき谷には
春もよそなれば
咲きて疾く散る
物思いもなし

下流の出の私には
高位の人からのめでたいおぼえも引きたてもなく
華やかな出世や異動もよそ事なので
花が咲いてはすぐ散るような
はかない世の動きに
物思うこともありません

(でもこの句がいいと思ったなら
 いいところのお仕事ちょうだい チラッチラッ)

そんな感じの句が高野切第三種にありまして
それを臨書して出しなさいという課題でした。
提出し、添削をいただいたのがこちら。



級:二級下→二級(昇級)
字形:よろしい
筆使い:あと一歩です
連綿:よろしい
総合講評:
墨色の変化あり 伸びやかな臨書となりました
この調子で楽しく学んでください 期待

「は」の字の筆使いが違うようです。

質問を送っていました。
「次の書の課題のお見本を書いた方は
 續木湖山先生でしょうか」

回答が別紙で添付されていました。
「そうでございます」<(^^;

續木湖山先生は、
現代の教科書の漢字見本を書いた方だと思っていますが
(書家より教育者といった印象)
メインは漢字と近代詩、句だったろうなぁとか
お見本を書いた時の年齢は何歳だったんだろうとか
そういう漠然としたところを訊きたかったのですが、
さすがに無理でした(^^;

----------
どうしても書きたいので書き残す。

宇津保物語について、
精神科のせんせ曰く:
「ヤンキー文学」

(^^;;;;;;;;;;;;

| 日記 | 06:24 PM | comments (0) | trackback (0) |
ルーツを思い知る
ちょっと実家にお邪魔しておりました。

パパンママンの失言に閉口する。

1.ママンの本性
とんねるずの番組が入っており、
沖縄でゲストを落とし穴や海に叩き込むという内容だった

それをじっと見ていたママン:
「だんだん悪乗りしてきた…いいぞもっと激しくやれ」

(^^;)

2.パパンのマジトーク
「アメリカのミサイルには
 カーナビが入っているから
 ちゃんと当たるんだね!」


(^^;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

3.パパンのマジトーク2
「弘前城で人力車やってらっきゃ、乗ってくればいい」
「オラみたいな年寄りばかりがやってるから」←ひどい

「いつの間にかオラもやることになっててさ、断った」
「そしたら駐車場の案内することになってさ、それも断った」
「誰があしたら仕事するもんだ!」

ええこんなんが現実です ええ…

| 日記 | 07:25 PM | comments (0) | trackback (0) |
20170421_ゆめにっき
寒気がひどく、寝込んだところ
またディープな夢の中に連れていかれました
今回は久々に大変だった 現実に戻ってくるのが難しいぐらいでした
(起きてから完全に自我を取り戻すまで4時間ぐらいかかった)

----------

シーン1:
左手から小さな銀色の端末を取り出した
自分で「魔術のようだ!」と驚く
現在のスマホの3分の1ぐらいの大きさで、厚みは増している
横幅7文字ぐらいで日本語が表示されている
メールやニュースを読むための端末のようだ…

(具体的なグループ名を伏せる)

「それは 一介の街の靴屋に覆され得るのだ」
(意:企業名、ブランドバリューで企業を維持できなくなる
 企業という単位内にベンチャーを作り
 消費者のニーズによってグループを次々構成・解散するようになる)

シーン2:
夢の中で訪れたことがある漁港に行く
時代は進み、そこは一大ターミナルとなっていた
空港と漁港がある
ターミナルの入口にある大きな柱にもたれかかって、時刻表を見ていたが
植え込みが非常に美しいことに気がついた

桜の樹と広葉樹を組み合わせた、大型の盆栽のような空間がある
これは美しい HDRトーンをかけたような色合いだが、影があってダイナミックだ
立体的ですばらしい!

ポケットの中を探るとスマホがあった 取り出して撮影しようとする…

がくん、と意識が乗っ取られる
視点が急に高くなり、上からその場所を見下ろしている
みるみるうちに街が遠ざかる ドローンで撮影しているかのようだ
(体はその場にある スマホで別視点からの撮影を起動するアプリを出したようだ)

視点が遠いから近寄れ、と頑張ったところ
今度は近寄りすぎて視界が桜だらけに(^^;)
近いから離れろー

カシャ、と撮影した
構図は非常に面白くない 普通の「全体を普通に横から撮影したパノラマ」になった
だって全体が入らないんだもん、とぶつくさ言う

シーン3:
ターミナル内で「真実を隠している少女」を発見した
おさげ髪のかわいい子だったが…
すまん その真実を隠していてはいけないのだよ
わたしにも仕事がある ここに連れてこられたのはその仕事のためだろう

少女は逃げ出した 体を消して意識の状態になっている
逃がさないためには…

わたしも意識になる
やっと完全に体を消すことができた 飛ぶ必要もない
猛烈な速度で様々なものの中を動き回る

(それは濁った黄色いスープのようだった ぎらぎらとして、まじりあっている
 様々な人々の意識からたちのぼって形成されたもので、
 上下左右のない膨大な空間だった)

見つけたので、一気に接近したところ

「私に触らないで」と言われた

あわてて離れて 追跡をやめたが
だが、その真実は言ってもらわないといけないんだ…
いつまでも隠れ潜んでもらっちゃ困る

仕事なので申し訳ないと弁解して
その女の子の意識を「拘束」した
触らないで周りの空間から遮断する
(一度女の子を逃がしたけど、上からは許可が下りなかった 
 どうしても言わせる必要がある 彼女の意志で言わせなければならない)

いかなる危害も加えないし、望むものは用意するが 拘束する
言わない限り自由は与えない

女の子にさんざん泣かれてしまったが、仕事なので…
あまり時間はかからず、彼女は秘密を告げた

「その人は血管が弱い」

充分だ よく言ってくれた ありがとう と彼女を解放した
彼女がとどまっていないのを確認してから、黄色い澱みを吹き飛ばす

----------

目が覚めましたが
現実の世界の色は非常に薄く感じられる
何かに触れるというのを 夢の中ではすべてで感じているのに
こちらでは皮膚越し
思っていることは即座に伝わるのに
こちらでは音がなければならないし、遅延している

寝たのにどっと疲れておりましたとさ

| 日記::ゆめにっき | 10:19 PM | comments (0) | trackback (0) |
タダ飯につられる
総会をしますから来てね、と電話が来たのが
その総会の1時間前。
そしてオイラは何の役職もないのだけど
来るべき人員のひとりとしてカウントされてしまっているのだ…

まぁタダ飯が食えるならいいか、と
町内会長の所に出かけます。
(食い意地)

町内の人に配る総会資料をファイリングして綴じるというお仕事をします。
なんでオイラが呼ばれるかですが、
オイラ以外の人がみんな老眼で資料のページが見えないからです(死滅

今日の皆さんのトークのネタ:
・化学兵器でじっくり殺されるより
 ミサイルの一撃で死にたい
 諦めろ、一蓮托生だぁ

奥様:「私だけでも生き延びたい」

・台湾旅行に行ったらホテルが最悪だったが
 旅行代金は一人頭15万円だった ぐちぐち
・入院話と老眼と病気自慢
・訓練のついでに山菜のある場所をチェックし、
 後から山菜を採りに行って売りさばく話
・ボートに浮き輪をひとつ搭載し忘れて
 30万円の罰金を払ったお話
・深視力の検査になかなか通らないので
 試験官が「もうちょっと奥のほう」とアドバイスを始めた話

・脳に血腫ができていたので
 脳外科でちゅーちゅーしてもらったが
 当人は入院なんてしたくないと駄々をこねまくったので
 即退院、頭に絆創膏を貼って塞いでいた話

骨折したっぽいけど怖いから病院に行かないでいたら
 股関節が痛くて耐えきれなかった 諦めて病院に行ったら水が溜まっていた
 最近の病院は何もしてくれない、
 水を出す座薬と塗り薬しかくれなかった
 これだから病院は嫌だ

・実は身近なところに芸術家がいた
 油絵でベトナムから賞をもらった方がいらしたが
 彼の描いたたくさんの絵は額装されずに放置されている もったいないお話
 代表作は「スワン」

・町内会長も絵は上手かったので
 昔は、酒代に自分の絵を置いてきた

「誘われたはいいが、金がなくてよ
 ちゃちゃっと絵を描いて額に入れて、
 居酒屋に置いてきた
 そしたら、居酒屋から電話がかかってきて
 絵を売ってもいいかと訊ねられたから
 絵は売ってもいいけど、額は返してくれって頼んだ
 たぶん、絵より額縁のほうが高いから」

町内会という単位もあるし
さらにいろんな単位があり
それぞれの会合が重なりすぎてみんな目が回るように忙しいが
交通費等は全部自腹。

副会長さんと「どうして町内会というものがあるのか」とお話をしました。
彼のお返事はこうでした。

「行政は細かいところまでやろうとしないし、把握できない。
 例えば、町内会がなくなればゴミの収集は来ないし
 街灯は俺らの金で直すんだ。
 道路がおかしくなれば訴えるしかない。
 あと、犯罪者がいるかどうかもお互いに監視するし、
 認知症でおかしくなっている奴がいればお互いに知らせないといけない」

東京の方がもっとガチガチにやっているのではないか、等々
考察をいただく。

これが必要なのはわかるのですが、
今後どうやって維持するのだろうと思いながら
美味しいものを食べてきましたとさ。

| 日記 | 09:15 PM | comments (0) | trackback (0) |
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