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二刀流と言っておく
久々に書道サークルに行きまして。
ここのところ、ずっと仮名ばかり書いていたので
充実した漢字の世界は新鮮です。

なので、あまり形を気にしないでやりたいようにやってみた。



せんせ:「こういう味のある字のほうがやっぱり本当なんでしょ」

どうでしょーかー(棒)

味がある…おいしいってことだろうか(?)

概形を決めて、楷書として全体を統一したものを書いてみましたが、
「知」の一画が崩れた。惜しい気がしましてそれは置いておく。



もう少し大らかに、とやったものを提出したら
せんせが悩みはじめました。



置いておかれた 楷書としてきっちり整っている美しいほうと、
提出した 勢いがあって出来上がっているほう、どちらがいいか。
どちらも捨てがたいということでうんうん言いながら、

せんせ:「骨を抜き出して測ったように書く繊細さと
勢いよく呼吸をしているようなものも書けるところ…
計算高く状況によって書き換えるしたたかさ。

あなたは両刀使いね!」

オイラ:「どうなんですかそれ…」

二刀流ってことで(^^;)

| 日記 | 09:30 PM | comments (0) | trackback (0) |
添削されましたー
気がついたら9月も終わりそうです。
次の課題に向けて練習していましたが、
また締め切りがじわじわと迫ってきている。うひぃ。

3時間ぐらい練習してからお休み。
郵便が届きました。提出していたものが添削されて戻ってきたようです。

級:五級上→四級下(昇級

字形:全体によい
筆使い:更に目習いをしてください
大小のつけ方:よろしい

総合講評:
入筆を大切にしてください ろ た な む など
手本を見てください



(TT)見たのですが…
入筆は自分の中でも曖昧でした。
立てると草書風にならなくなるんじゃないかとこわごわしていた。
立てすぎるとそれは現代の筆ペンの雰囲気が出てきてしまう。

見本は文字の連結…連綿が切れていた。
オイラは切らずに文字を連結しようとした。確かにそれは見本と違うところです。

次の課題でかなはいったんおしまい。
2~3字の連綿体を出すことになっています。

| 日記 | 08:56 PM | comments (0) | trackback (0) |
20160927_ゆめにっき
印象深い夢を見たので書いておく。

寝ていた。
頭の上のほうに黄色い光があって、
ゆらゆらとしていた。
左だったり右だったり それは動いていた。

音楽が聞こえてきた。
歌ではなかった。
表現するとすれば リンリン ランランといった
シンプルな金属状のものが鳴っている音だった。
きれいだなーと思いながら聴いていた。

枕元にiPhoneを置いていたからそれのアラームかと思ったが、
電源を落としていた(^^;
時間帯は4時ぐらいのことだったと思うので
アラームにしては早い。

そういう音の夢を見たということだった。

| 日記::ゆめにっき | 04:56 PM | comments (0) | trackback (0) |
いとこがひとこと
通夜に顔を出して帰ってまいりました。
弟とは16-17年ぶりぐらいに再会。お互いの体重増を罵り合う挨拶。
弟も中年太りには勝てず、体重がオイラとほぼ同じになっていました。

いろいろありましたが…

坊さんの読経が怖ろしく下手でして。
さらにこの坊主が言うことには、

「死の苦しみがなぜあるのか。それは生まれてくるからです」だと。

ちょっとしたお茶の場で、
オイラといとこになる
叔父の子供、中学生の女の子がしみじみと
「じゃあ生まれてこなきゃいいじゃん」と言っていましたとさ。

ところで婆ちゃんの戒名がどう見ても男の名で
叔母さんとオイラとで「ざわ…ざわ…」をやっていました。

| 日記 | 01:03 PM | comments (0) | trackback (0) |
ポップコーンは塩
悲しみは去り 現実がやってくるのでございます。

今日は地域のお祭りがありまして、早めに出かけましたら
オイラよりさらに早く来ていたじさまが
食べ物を買って袋をパンパンにして
ウインナーを手に走り抜けていくのが見えました。

毎年50円のポップコーンを買うのを楽しみにしていたのでそこに行きます。
今年は100円のポップコーンもありました。
キャラメル味とチョコ味というのがあって、
それを味見していた子供たちとオイラ。
みんなで黙る。おいしくないので…

オイラ:「この塩味のやつひとつください」
子供A:「この塩味ください」
子供B:「塩ください」

妥協というものを教えてしまった(TT)

----------
ばーちゃんの葬儀関連は謎の展開に。
本家だの大本家だのといった言葉が出てきていて
一族とかそんな話をされまして、
オイラは嫁に行って抜けているので
「黒い服を着て顔を出すだけでいい」というお話。

ばーちゃんは本家から抜けて嫁に行ったのですが
じーちゃんが本家の次男、分家したのですが

本家筋、というのがあって
その本家筋、さらに上の大本家筋の人たちが来てしまうので
孫のオイラがどうこうするものではない、
通夜に顔を出すだけでいいんだそうな。
弟も顔を出すだけで帰るのでそれに倣うしかありません。

(全国的にかなり例のないことだと思いますが、
 通夜が「一族」のもので最も大事、葬儀は単純な儀礼扱い。
 通夜は叔父さんの家に親族を招き入れるスタイルです)

(※大本家は「いつじ」にある が…それがどこだかわからない
 いつじのばさま、はもう亡くなっている(曾祖母)が
 大元であるようだ)

そういうのは生きている人の都合で動くものです。
しょうがないものです。
明日出かけて明後日帰ってきて終わりそうでございます。

| 日記 | 09:43 PM | comments (0) | trackback (0) |
踊っておりました
病み上がりに踊るのはかなりきつかったわぁ。

発表会の演目は決まりましたが、
肝心の踊り手が不足。そりゃー舞台の中央で踊るなんて
やれといわれても度胸がないとできません。

※自動的に先頭で踊る人カウントに入れられていた

色々理由をつけて断るのが先達は巧みでございます。いつか見習おう(ぇ

喪中ですから目立ちたくない、ううむ 田舎の事情をよくあらわしております。
そういう私が喪中の最中に踊る羽目になっているのですが…
全力でバカ化粧されてアホ面を晒すのです。許せばーちゃん。



裃というのを作って バカ殿にして歩いてもらう予定の人が全力で断ってきたので
どうしたのかと思って話を聴いていたら、
本人:「誰かが着た汗臭いそんなもんを着るのが嫌だ」
外野:「クリーニングかかってるでしょ」
本人:「確認取ってもらわねば嫌だ」
外野:「たかだか5分袖を通したかどうかでそんなこと気にするの?」
本人:「嫌だ」
外野:「じゃあ確認とりましょうか」

この流れのどうしようもなさに黙って腹を抱えていたら
具合が悪いの?って言われちゃった(^^;)

| 日記 | 04:53 PM | comments (0) | trackback (0) |
ぜひもなし
パパンも感情を殺すということがあるのかと思いながら
ばーちゃんが亡くなったという知らせを受けたのでした。
午後になって誰にも看取られずに逝ってしもうたそうで。
病院の皆さんはみんなわかっていたので、清拭など一通りしてくれたそうな。

はて…この歳になっても葬祭事がまったくわからん。
というのは、親族の不幸事があると原因不明の高熱を出して動けなくなって
これまで一切の葬儀に参加したことがないのです。
今回は風邪をひいていますが顔を出せないほどではありまへん。

直系の孫ということもありまして
嫁に行った身ではございますが行かねばなりますまい、
手配はどうすべ ところでママンはご心痛だべ大丈夫かと電話したら…

ママン:「10月までもつかなーと思っていて
ワンピースの裾が長いから直しに出したら間に合わなーい」
ママン:「来てくれる?そしたらパソコンいじってくれる?」

(^^;)

ごたごたと今日が終わっていくのでした。

| 日記 | 08:06 PM | comments (0) | trackback (0) |
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